ネットワーク社会を生きるための知識を身につけよう!eラーニング教材「INFOSS情報倫理」

今回は、日本データパシフィックで取り扱っているeラーニング教材のなかで、最も利用者の多い「INFOSS情報倫理」についてご紹介します。

ぱしふぃっくま 首傾げ

なんと利用している学校数は74校
(2021年5月現在)

たくさんの学生さんが利用しているんだね〜
こんなに採用される理由はなんだろう?

INFOSS情報倫理が多くの学校で採用される理由

毎年教材内容が更新される

INFOSS情報倫理は、毎年春に新しいバージョンをリリースしています。基礎知識などのベースはそのままに見直しを行い、取り上げている法令も改訂に応じて更新しています。
例えば2021年度版では以下のようなトピックを追加しました。

  • 遠隔授業を受講するうえでの注意点について
  • コロナウイルス関連の詐欺について
  • マルウエア「EMOTET」について
  • 著作権法改正について
  • など

また、48本もの新聞記事(2021年度版)を教材内で紹介していますが、毎年10本前後入れ替えを行なっています。

eラーニングコンテンツだからこそ保てる新鮮さだね〜

問題数が豊富なテスト

INFOSS情報倫理は、教科書にあたるテキストと、理解度を確認するための修了テストで構成されています。

問題数問題形式成績
チェックテストテキストの各章の終わりに5問ずつ○×問題保存されない
修了テスト20問x5セットの計100問4択問題LMSに保存される

修了テストは1つのセット(20問)のなかに全ての章に関する問題が含まれているため、5セットが多すぎる場合には2セットだけ使う、というような調整も自由に行うことができます。

また、修了テストはそれぞれの学校でご利用のLMSのテスト形式で納品しているため、学校側で以下のような設定を容易に行うことができます。

  • 合格点の設定
  • 配点の変更
  • 制限時間の設定
  • 選択肢のランダム出題
  • ※LMSによっては機能がない場合もあります。

学校の利用スタイルに合わせて設定できるのは便利だね!

複数言語に対応

INFOSS情報倫理は日本語版の他に、英語版、中国語版、振り仮名版、速習版という4つのバージョンをご用意しています。

特徴学習時間の目安追加費用
英語版テキストから修了テストまで、すべてが英語表記4〜5時間110,000円(税込)
中国語版テキストから修了テストまで、すべてが中国語表記4〜5時間110,000円(税込)
振り仮名版テキストから修了テストまで、すべての漢字に振り仮名4〜5時間なし(無償)
※通常版の契約が必要です。
速習版要点のみをまとめた、1時間程度で学習を完了できるバージョン1時間なし(無償)
※通常版の契約が必要です。

留学生が多く在籍されている学校では英語版と中国語版はもちろんのこと、日本語学習者にとっては振り仮名版もありがたいとのご意見をいただいています。

通常版を契約される場合、振り仮名版と速習版は追加費用がかからないので、ぜひ一回お試しください〜

様々な活用方法

eラーニング教材といえば自習で利用されることが多いですが、INFOSS情報倫理はそれ以外にも、授業での利用や入学前、初年次教育でもご活用いただいています。

高校で学んだことの学び直しとして、入学前教育の一環として導入される学校や、修了テストで一定の点数を取得しないと学内のネットワーク利用が制限されるなど、受講を義務付けている学校もあります。

入学前教育や初年次教育でeラーニングを使いたいが、どのように始めたらいいかわからない、というような場合でも、お気軽にご相談ください。

ぱしふぃっくま わーい

ご相談お待ちしてます!

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*INFOSS は、日本データパシフィック社の登録商標です。